筆談ホステス 斉藤里恵さんの“愛言葉”

ヴィッキー

2009年10月16日 00:09



朝晩のお散歩ではコスプレしまくりのヴィッキーです。

特にピンクや赤のお洋服を着てお散歩に出かけると
ラジオ体操のおばあちゃん達がとっても喜んでくれるし、
『可愛い』って言われるとヴィッキーも嬉しいもん



その後は月島一の美人犬・ミンクちゃんとともに




ミンクはね、早起きが苦手なの。
今朝もママに起こされて、フラフラなのよね。
ヴィッキーはおばぁだから早起きできるのよね~



・・・とおしゃべりしつつパトロールするのが日課なの。

帰宅したら手足を良く洗って、お母さんとバトルをしつつ
朝ごはんを食べるのですが、お母さんはお仕事が暇だから
ここからの動きが急速に遅くなり、時には二度寝をします。

テレビっ子とはいえワイドショーはつまらなくて見ないのに
偶然、山本晋也監督の対談コーナーで銀座で№1ホステス
『斉藤里恵さん』がゲストで登場しました、美人ですねえ♪



斉藤里恵さんは幼い時の病気の後遺症で耳が不自由になり
『不良』と呼ばれた時期もあったけれど、本人の並々ならぬ
努力で現在銀座でホステスとして№1の座を手にした女性。

ヴィッキーもお母さんも初めて聞くお名前でしたが、
半生を綴った『筆談ホステス』はベストセラーになり、
いろいろなテレビ番組で取り上げられているようでした。






お客様との会話のプロ・・・と思われるホステスさんですが
斉藤里恵さんは読唇術で話を聞き、筆談で会話をする・・・。

斉藤里恵さんの素晴らしいのは、その言葉の美しさ。
筆談だからこそ、その愛に満ちた言葉に命が吹き込まれ、
本当に心を暖めてくれる言葉ばかりなんです。


例えば・・・。

「隣に誰かがいるだけで、“憂い”は“優しさ”に変わります」
「難題の無い人生は“無難”な人生。難題の有る人生は
“有り難い”人生」
・・・と、相手を包み込む、「ちから」のある言葉ばかりです。


斉藤里恵さんの著書第2弾は



「筆談ホステス」には未収録の、67の“愛言葉”
(斉藤里恵さんの造語で愛あふれる言葉の意)を、
その言葉が登場した具体的エピソードとともに
紹介されているそうですよ。





愛はあると思うんだけど、知性が足りないお母さんに、
筆談ホステス 67の愛言葉』をしてあげようかな?


ヴィッキーも『言葉の持つチカラ』を大切にしながら、
ハイシニア犬の日常生活を綴ろうと思います。

これからもお付き合いくださいませ



関連記事